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菅内閣総理大臣を分析しました

菅直人内閣総理大臣の分析結果


この人は、基本的に平和主義の人です。平和主義ということはいわゆる八方美人の部分も出てきます。

内面的には、潜在的に迷いや不安が強く、臆病な性格でもあります。
基本的に自分から攻撃をかける部分は無いのですが、自分の考えに合わない意見を言う人には、物凄い攻撃をかけてしまいます。(自分の感情を重んじる傾向にあります)
この事は、官僚に対してや自民党に論破する姿勢にあらわられています。
平和主義の部分もありますが、自分の意見に合わない人には物凄い攻撃をかけてしまいますので、内閣の組閣人事や官僚とのやり取りで大きな問題が出てこないように官房長官などに自分の考えを支持してくれる人を選ぶ事が必要になってきます。

また、気分的にも調子の良いときには手をつけられないくらい好調を維持するが、一度失敗するとか、とても大きな障害が出た場合は一気に意気消沈してしまいます。
そうなると、総理の座も簡単に明け渡してしまう結果になってしまうでしょう。

LAMS分析での能力適正は「S3・S3・A2」で、全体の70%の能力適正が専門的な職務においてこつこつと業務に専念する事が得意です。行動・思考も、物凄いこだわりをもっている人です。
残り20%の能力適正はネゴシエーターとして外部と接する事も出来るので、対人・対社会的にも対応能力があります。実際には、専門分野の内容を分析洞察して、その分野の事を外部へのアピールすることが出来ます。
しかし、リーダー特性やマーケティングの特性が能力適正に見られないため、国民へのアピールを行う為に上手く側近を使うなどの工夫をする必要があります。
官房長官などにリーダー特性のある人やアナライザー的な特性に長けている人をつけ、その下にマーケティング特性のある人をつける事によって、菅内閣は上手く機能するようになります。

ただ問題なのが、菅内閣総理大臣については物事を始めるのは良い年なのですが、内閣を引き継ぐ時のトラブルが大きく響いてきます。(鳩山内閣での問題)
また、菅内閣総理大臣の6月は精神的に疲れが出てくる月ですので、鳩山内閣からの問題や内閣組閣後の内部・外部からのストレスに悩まされるでしょう。
しかし、大変ですが、諸問題を6月中に上手く解決する姿勢を国民へアピールし選挙を戦えるかによって、7月の上昇再開のポジションで上昇するのか?鳩山内閣のように問題山積みのまま総辞職への道を進むのかが決まってきます。
しかし、選挙で大敗すると一気に内部からの責任問題が続出するので、この内閣は長くは持たなくなってしまうでしょう。
日本のためにも、是非良い政治をしていただきたいものです。
溝口メンタルセラピストスクール公認
バイオリズムコーディネーター
中村博

日時:2010年06月09日 12:20