やる気を出す為に、分析を行います

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やる気を引き出す

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バイオリズム分析の説明

アクトドリームサポートでは、溝口式分析を活用しています。

人の体は、精神面と肉体面の健全なバランスで成り立っています。
精神面は精神細胞、肉体面は肉体細胞で構築されています。

「やる気があっても体がついてこない」
「体は元気でも気力(精神)が萎える」

等と訴えるということは精神面と肉体面の細胞パワーのバランスが崩れているということになります。
人間は食事をし、食物を内臓で糖分に分解し、更にアミノ酸に変えます。それらは血液によって身体全体の細胞に運ばれ、エネルギー源として備蓄されます。
備蓄されたエネルギーは日常生活を送っていくうえで消耗していきます。
消耗したエネルギーは時間を掛けて備蓄・補給されます。
そのため、人間の細胞パワーは一定ではなく、常に高低の変化が繰り返されているのです。

よって人間には
24時間の消耗と備蓄(補給)の時間のリズムが生じ、
12日間を1サイクルとした日のリズムが生じ、
12ヶ月間を1サイクルとした月のリズムが生じ、
12年間を1サイクルとした年のリズムが生じ、
12年をつなぎ合わせて長い人生のスパイラルグラフが出来あがります。

メンタルセラピスト溝口耕児は、それらのリズムを溝口式バイオリズムと称し人間分析に活用しています。

溝口式バイオリズムには12のポジションがあります。
三角形の底辺の3ポジションが充電の時期、
その後3年上昇し、
1年健康点検の為の休止、
1年急上昇すると、
1年精神点検の為の休止、
3年間の急上昇、
及び最高レベルの時期を迎えます。

最高点まで上昇するために細胞はエネルギーを全て使い果たし、次のステップアップをする為の充電期に入ります。
(エネルギーの補給=充電)

このように、あなたを細胞レベルから分析を行い、あなただけへの的確なアドバイスを行います。

誰もが、それぞれの抱える問題や悩みを解消し、目標 (ヴィジョン) を達成したいと考えます。その第一歩として、自分自身を知ることが、とても重要です。

自分はどんな人間なのか?
自分には何ができるのか?
自分の興味や関心はどこにあるのか?
自分は何に向いているのか?

このように突きつめていくと、自分のやりたいこと、やるべきことが明確になります。さらには、人生の指標や道筋が立ち、その道を一歩ずつ進んでいくことで、ゴール = 成功が待っています。

そして、この成功へのスピードを加速させるものが、バイオリズムです。

会社を立ち上げるのにベストな時期はいつか?
結婚するのはいつがいいか?
転職するのはどのタイミングがいいか?

このようなさまざまな事柄に対して、年 ・ 月 ・ 日 ・ 時間というピンポイントのタイミングがわかるので、行動に迷うことはありません。
バイオリズムの高低を把握し、最短で最高の結果を出すことが可能となるのです。

このポジションは、前年までの12年間のバイオリズムが終わり、静かな充電の3年間の幕開けです。
「充実」までに気力・体力・精神力を使い果たし、細胞パワーが一気に急降下してしまうため、極めて辛いポジションです。

よって、この時期は他人から受ける言動に振り回されたり、些細なことでも不愉快に感じられ、 落ち込み、自信喪失し、自虐に苛まれます。
このポジションでは肉体細胞も精神細胞も確実に充電しようとします。

そして、自身の著しいモチベーションの低下もあいまって免疫抗体力が低下します。
そのため、疾病や機能低下が起き、それらが起因する不注意による事故や不慮の出来事が生じます。
また、感覚や直感も鈍るため、眼鏡違いや判断ミスはつきものです。
思うような結果を出すことが難しくなるため、結果が出せないことを人のせいにしたり、 結果が出せないことで落ち込みやすい時期でもあります。よって、新たな行動を起こしてはいけない時期と位置づけられています。

背信のポジションで陥りやすい感情や起こり得ることを把握していると、「背信」の思いを和らげることができます。

このポジションでは、細胞パワーが完全に低下し、無気力感が強く作用し完全に何もかもアンダーになります。
「背信」の一年間を乗り越えたことで、前年に感じたほどのショックや自分にとっての 悪いストレスに対しては適応できるようになりますが、何事にも集中力がなく、気が萎え、やる気が起きず、 意識は「どうにでもなれ!」といった状態です。

この時期は、抗体力・免疫力・治癒力・回復力が低下したままで、 原因のはっきりしない無気力感にさいなまれますが、自分自身が無気力に陥りやすい状態であることを 認識することが重要です。

誰にでもおとずれる一時的な状態であると捉え、 必要以上にメゲたり、投げやりな感情にならないことです。気分転換や、 適度な休息、自分の趣味を楽しむなど、工夫次第でクリアできます。

専門家はこの時期に事を仕掛ける場合もあります。言うなれば「背水の陣」です。

このポジションは精算事に適しています。

私達は、日々生きていく為に、汚れの真只中で生活しています。その汚れは、将来に必要としないものも多く含まれます。肥大化した世間体や、無駄な環境、無駄な人間関係などです。汚れはクリーニングしなければなりません。
しかし、人間は自分が持っているものを、容易には精算することができません。

この時期の細胞パワーは、非常に鋭敏で、短気な精神状態となります。
つまりこのポジションでは、あらゆる事象や人間関係を精算的に処理しようとする傾向が強くなります。
必要な精算をすることで、肉体面と精神面が身軽で クオリティーの高い状態となります。だからこそ、翌年の「種」のポジションから、満を持しての絶好のスタートを切ることが可能となります。

注意すべきは、何事も「止め!」「殺してしまえ!」「切ってしまえ!」等、排他的な気持ちが強まり、これからの将来に必要な環境、人間関係まで精算してしまう場合があります。

専門家はこのポジションではあくまでも精算事に特化することが重要で、決して始動してはいけない時期と位置づけています。

このポジションは文字通り、上昇の9年間のための種を蒔く時期で、 ビジョンに向かって行動を起こすのに適しています。
自ら何かを始めたくなったり、 自然に何かを始める状況になったりします。あらゆる事柄のスタートにふさわしく、 ビジネスにおいては、独立や新規法人の設立、新プロジェクトの始動などがあり、 プライベートにおいては新しい趣味や新たな生活などを始めるのによいでしょう。

「種」のポジションの使命は様々な事柄にチャレンジすることですが、始めようとすることや継続してきた事柄が この先のポジションで芽を出していくのか、発展しないまま終わるのかのパターンがあります。

例えば、「精算」のポジションで発生した物事は発展しないことが多く、逆に、「精算」の時期以前から 持ち上がっていたことが、「種」のポジションまで壊れなかった場合は、成長・進化させるべき事柄と言えます。 ただやみくもに何かを始めるのではなく、先を見据えた種蒔きを意識するべきです。

このポジションでは、「種」でスタートさせた事象を文字通り成長・進化させる大事な時期です。
一見、特に大きな変化はなく、単調に感じてしまいがちですが、 油断は禁物です。なぜならば、この時期の努力や日々の鍛錬を継続することが、 ビジョンを達成させるための礎となるからです。ここで、「種」のポジションからの 物事や計画をいかに進化させたかによって、ビジョン達成のスピードを速めることが できます。

当事者は『成長している実感がない』と言いますが、周囲からは確実に 評価されていますし、実力も備わっています。後に振り返った時、このポジションでの 物事への取り組み方が、ビジョン達成に大きく関わっていたことを実感するでしょう。前後のポジションとの関わりを意識しながら物事に取り組むことが肝要です。

このポジションは12のポジションの中で最も重要です。

・「種」から始まったプロジェクトの更なる進路の決定
・「背信」から「成長」までに、処理を先送りにしてしまった問題の処理決定
・12年後の「決定」までの進路決定、青写真の作成、方針の決定

特に上記の案件には慎重、冷静、正確な判断が求められます。
また、一世一代の事柄(独立自営、家を建てる、結婚等)を決心、決断するのにも適したポジションでもあります。
さらに、この時期に自然に起こる問題や 他動的に起こる事柄は、自分の将来の進路・方針の決定に非常に大きな影響を与えます。最も注意しなければならないことは、この時期に「何も決めないこと」です。

なぜなら、「何も決めないことを決めた」こととなり、先に続く12のポジションを、 何も決まらないままに進んでしまうことになるからです。

しかし、この時期は「決定」を妨げるような出来事(例えば、強い影響を与える男性の 出現、安易に受け入れてしまうような誘惑等)も多く出現します。
翌年のポジションの「健康」は、肉体面の休息時期となるので、時を惜しまずに事の 決定に当たることが重要です。

本来、この年の決定事には専門家のアドバイスを有効活用することをお勧めします!

このポジションは、「背信」から「決定」までの6ポジションの推移による疲労が出る事が通常で、 各人の一番弱い部位に故障や疾患が生じやすい時期です。
そのため、意識的に健康の点検と休息を取らなければなりません。

この時期に、苦しくても、辛くても、弱音を吐かず、無理を重ねて進み続けても望む成果を得ることは難しく、 むしろ故障や疾患が起きたときのダメージは大きく、さらに、後の上昇の5ポジションの推移に多大な影響が及ぶことになります。

肉体疲労が出やすいこの時期、体調を崩したり、体力の低下が生じることは当然です。
故障や機能低下があるからこそ人は体を大事にするのです。健康は当り前ではなく、 自己の管理によって維持するもので、健康であるからこそ人はビジョン達成のために 邁進し続けることができるのです。

このポジションでは、前年の「健康」で充分な休息を取っているので、心身ともに満たされています。

よって、肉体面・精神面の細胞パワーがエネルギッシュに躍動し、人から見ると非常に魅力的に映るので、 積極的に社交の場に出向き、意識的にネットワークを広げる活動に最も適したポジションです。

この時期の輝きは12のポジションの中で最も秀で、新たな人脈・新たなパートナー・ 新たな友人となる人との出会いがあります。このような「人気」のポジションの行動・ 活動が、後の「上昇」のポジションに活き、特にビジネスにおいて実を結ぶ結果と なっていきます。

人前に出ることが苦手であっても、この人気の時期には自己・自社のプロモーション・イベントの開催・公の場に積極的に出向き、人脈を拡げることが重要です。

このポジションは、「健康」のポジションの「肉体の休め」に対して、 「精神=メンタルの休め」の時期です。精神細胞のパワーがアンダーとなり、イラつき、迷い、不安に陥り物事を投げ出したくなったり、 変更したくなる衝動に駆られます。

また、判断能力が低下してしまうこの時期には、物事の変更、新たな方針を立てることや始動は避けなければなりません。
本来であれば後に続く3ポジションは、ビジョンを達成する最も重要な時期ですが、 迷った末の誤った判断で事の処理を行ってしまうと、ビジョンの達成どころか、 数年に渡る様々な努力が水の泡となってしまいます。

このポジションでは、精神的ストレスを緩和する工夫をしましょう。

リラックスできる環境づくりやリフレッシュするための時間の確保、旅行なども効果的です。この時期を無事に乗り越えるためには専門家のアドバイスをお勧めします!!

このポジションでは、一時停滞していた「精神」迄の様々な事象が再開します。

例えば、「人気」のポジションで集めた人脈やネットワークが再結集し、プロジェクトが再開したり、「種」のポジションで蒔いて忘れていた物事が芽を出したり、 「決定」のポジションで方針を立てたままになっていた計画が動き出すなど、青写真が具現化します。言うなれば、いよいよビジョンの達成に進み出す時期なのです。

更に、疎遠だった人との再会によって、再開する事象も起こり得ます。

この時期に新規の事業を立ち上げたり新しい出会いがあった場合には、一旦壊れるケースがあります。
しかし、それがこの先必要な事業であったり、大切なご縁であれば、 その後なるべくして再開し物事が進んでいきます。

このポジションは仕事・社会・地位・名誉・経済に強く関係します。

このポジションでは本来、過去10ポジションの推移の一つの結果として、 社会的地位を手にしたり経済の安定が得られます。しかし、過去10ポジションにおいて バイオリズムに則った行動が出来ていない場合には、経済破綻等の問題が 噴出してしまう場合もあります。

この時期は、テンション事態が非常に高いため、つい調子に乗り過ぎて乱脈な 金銭の出費をしたり、身の丈に合わない振る舞いをしていると、2ポジション先の 「背信」で必ずや極端なアンダーとなり、すべてにおいてどん底を見ることとなります ので、注意が必要です。

この「経済」のポジションと次の「充実」のポジションでは、来る冬を念頭に置き、 「充電」の3ポジションへの備蓄に備える事も肝要です。イソップ童話「アリとキリギリス」の例えで言うところの。秋の蓄えが大切です。

このポジションは12ポジションのあらゆる意味で最高の時期です。

過去の各ポジションの活動や行動は、個人差がありますが、いずれにせよ各々にとってのビジョンを達成できる時期であり、 本来全てにおいて安らぎ・安定・充実を得られる筈です。もし、このポジションでビジョンを達成することができないとすれば、 過去の11ポジションでの行動や意識が適切でなかったということになります。

そのような状態にあるとすれば、可能な限り軌道修正する必要があります。 また、「経済」のポジションと同じく、来る冬を念頭に置き「充電」の3ポジションに備えるべきです。

次の「背信」のポジションに入ると、通常30%ほどパワーダウンするものですが、 「充実」のポジションの重要な使命でもある【Do it=行動】をどれだけ自覚するかに よって、20%あるいは10%ダウンにコントロールすることができます。

パワーの低下が 緩やかになるよう、モチベーションを維持し積極的に努力し続けることが大切です。

人が先天的にもつ性格 ・ 性質は、教育や環境によって、大きく影響を受けますが、こうした後天的要因の影響で消えるということはありません。

「三つ子の魂百まで」 ということわざがあるように、生涯変わらないものです。
生まれもった性格 ・ 性質を実生活や社会の中でうまく当てはめ、生きていくことは、より充実した自分らしい生き方をするうえで、とても重要な要素です。

人とコミュニケーションをとるときや自分の持ち味を出したいとき、人生の目標を設定するときなど、自分の考えに合った選択をすることで、モチベーションの維持が容易になるだけでなく、人間関係の摩擦やストレスを軽減することが可能となります。

以下、性格 ・ 性質分析における6つのタイプを解説します。



行動も思考も常にマイペースで、明るく楽しく気ままな自由を愛し、楽しさを追求できる環境であれば、仕事面でもプライベートでも、大いに活躍する人です。

クレバーで堅実な仕事ぶりで、存在感やキャリアを発揮するオンタイムと、享楽的で楽しみや趣味を追求するオフタイムの極端さが対照的といえます。

食事会やイベント等の楽しい雰囲気や場面を好み、外出好きで付き合いもよく、社交的な人がほとんどですが、他人事には無関心であっさりした意外な一面があり、人と関わる距離感を大切にします。

物腰が柔らかく、温和な性格で、誰にでも親切に接する人で、明るく楽しい他愛ないお喋りが大好きで、日々の小さなことにも喜びを感じる優しい心持ちの人です。

潜在的に迷いや不安が強く臆病な性格で、自分のペースを守るため、事を荒立てないために、結果や結論を出さず、あいまいな態度や会話をする傾向があり、優柔不断、自己中心的と受け取られる場合があります。

ディスカッションや揉めごとを嫌い、面倒でわずらわしいことを避けたり、苦しくつらいことから逃げてしまうのは、穏やかな環境を望む 「平和主義」 の性格ゆえです。

敵を作らず友好な人間関係を築き、万人から好かれるタイプですが、常に 「マイペース」 を保ちたいので、人から干渉されたり、無理じいされる場面では必死の抵抗を示します。

言語の組み立てや言葉で説明することが得意ではないので、いらぬ誤解を受けないよう、伝えたいことをきちんと整理してから話すこと、必要なことをまとめておくなどの準備が大切です。

誰とでも笑顔で接するソフトな雰囲気を生かして、飲食業やアパレル産業、美容業界、サービス業に就く人も多くいます。

自尊心と理想が高く、生真面目、几帳面な性格で、常に自分の最高の姿を演出し、誰に対しても愛想よく、気遣いある態度をとれる人です。

また場面によっては、周囲から期待される役割を見事に演じ、進んで盛り上げ役になったり、雄弁で人を惹きつけるパフォーマンスも発揮します。
用意周到で目的に対する根気強さもあり、完璧なシミュレーションを組み立て、正確に実行に移す姿は、信頼感や頼りがいを感じさせます。

反面、複数のことを同時に進めるやり方を好まない性格ゆえ、計画倒れや、準備、練習ばかりしていることになり、石橋をたたいても渡らない、アクションが遅い、潔さがないと評されることにつながります。

物事を常識的かつ論理的に判断し、自分にも厳しく、信念に反するふるまいや、愚かな行為はせず、それを周囲にも求める傾向があり、融通性に欠け、堅苦しい人と映るときもあります。

周囲からの賛辞や感謝の言葉を何よりの励みとし、高い評価を得られるよう人知れず努力する点が性格の最大の特徴で、常に褒められること、讃えられることが自信となって成長します。

秘密主義な面があり、気軽に本心を見せない性格ですが、相手から先に親近感や情をかけられれば心を開き、義理人情に厚く、頼られるとNOと言えない面倒見のよさももっています。

一旦心を許すと、わがままや甘え、嫉妬心や独占欲も表れますが、愛情が深いがゆえの行為であり、一途に想う強さ、義理堅さのある人です。

注目を浴び、憧れの存在となれたり、高い評価を得られることで、非凡なエンターテイナーの資質が発揮され、芸能界やエンターテイメント業界で活躍する人も多くいます。

感受性豊かで人情に溢れ、極めて情にもろい性格で、信じた人や情の絆を感じた人のためには、深い愛情で尽くし、自己犠牲や労を惜しまない人です。

視野が広く、情報網も多く、多方面に気がつく人で、面倒見もよく、自分から進んで世話を焼き、人に感謝され喜ばれることを、やりがいや生き甲斐と感じるほどです。

よかれと思って、手出し口出しする行為を、相手の性格によっては、過干渉やお節介、ありがた迷惑と受けとる人もいて、そうなると 「好意を受けとめてくれない」 と悲しむ結果になるので、人との距離感や関わり方がポイントです。

頼まれると嫌と言えないお人好しで、人を信じやすく、困っている人や弱い立場の人を見ると、無条件で手を差し伸べる傾向が強く、過信や同情が過ぎると、相手を甘やかしたり、だまされる場合もあります。

家族や身内、恋人など、情で繋がった人を特別大切に想い、支え守りたい意識も強く、万一、問題が起きたときには、全て背負い込むほどの姿勢をみせます。

正義感が強く、ずるさや隠しごとを嫌う真面目な人で、策や交渉ごとの世界には向かず、冷静沈着なときの温情、優しさ、思いやりと、感情が爆発したときの激しい言動が極端で、一度そうなると容易に収まりません。

「情の絆」 や 「親近感」 ができるまでは、人見知りをし、おとなしくクールで控えめな雰囲気で、気さくさも出しませんが、実際は明るく朗らかで親しみやすい人で、場の調和をはかる優等生タイプです。

自分より相手の主張や意向を重んじ、譲ったり遠慮する人ですが、共感や同調が得られると、嬉しさから一気に距離を縮め、馴れ馴れしくなる一面ももっています。

誰かの役に立つことが喜びという奉仕貢献の心で、カウンセラーや介護、医療の分野に身を置く人も多くいます。

常に自分の感情を内に秘め、態度や言葉に表さず、物事に動じないことを信条としているので、ポーカーフェイスで寡黙な人と見られがちで、場合によっては可愛げがない、ふてぶてしい人と受け取られることもあります。

実際のこの人は、寂しがりやで甘えん坊であり、懐に入れば極めて義理堅く、かける愛情も人一倍強く、嘘や隠しごと、わざとらしさを嫌い、要領が悪くても自分らしく生きようとする実直さをもっています。

誰かに助けを求めるより、自分の中でことを処理しようとするため、苦しさや厳しさに耐え抜き、自分の決断した通りに実行し、周囲からどう思われても、自尊心やこだわりを貫く、芯の強さをもっています。

不器用さもこの人の特徴で、意に沿わないつくろった表現や、無理に調子を合わせた対応をしてまで、周囲に受け入れてもらおうとは思わないため、円滑なコミュニケーションを図るのが苦手な面があります。

自然主義の性格ゆえ、物事の経緯より結果や事実を重要視し 「物事はなるようにしかならない、仕方ない」 という考え方、捉え方をするため、最後の詰めが甘くなってしまう点が、最大の弱点であり、失敗の原因となっています。

日頃は、アバウトで緩慢な行動が目立ちますが、自分の望む目的に対しては、一途で負けず嫌いな性格が発揮され、驚くほどの底力や粘り強さを見せ、好きなことや趣味の世界、こだわりをもっていることに対しては積極的です。

潜在的にもつ臆病さを知られまいとして、斜に構えた物言いや、開き直った投げやりな態度を見せますが、大きな問題に直面したときは、正面から受けて立つ気概と潔さをもち合せています。

自分の関心がある分野、興味をもつ物事への探究心や持続力は非凡なので 「好きだからこの仕事をする」 という基準で職業選択を行うとベストです。

常に明るく楽しく今を生き、遠い先の大きな夢や楽しい目標を原動力にして仕事に励むタイプで、自由、快楽、若さ、活力、陽気、元気という表現がぴったりの、型にはまらない人です。

全てにおいて、自由奔放な思考と行動で過ごしていたい性格で、枠組みや規律の縛りが強い社会や環境では、個性がプラスに発揮されることは難しく、言動を抑制されると、強烈なフラストレーションを溜めることになります。

社会的な地位、名誉、金銭に対する欲や、その時々の願望に対する執着はさほどなく、自由、楽しみ、趣味の世界で、束縛や制約なく、誰からも干渉されずに生きることを望む人です。

目の前のことを大切に考え、過去にはこだわらずサラリとした性格で、誰からも好かれやすく、気軽に話せて楽しく付き合える人で、乗りが良く、フットワークも軽く、スピーディーな実行力もあり、色々な場面で重宝がられます。

反して、短絡的で軽率な行動や、悪気ない軽口、場を読まない余計な一言が出てしまう癖は否めず、人と関わる距離や頻度によっては波風を起こし孤立しますので、常に熟慮、配慮が必要です。

戦略的なことは不得意で、信念や辛抱など、重いことも嫌いなため、決めたことをすぐに止めたり、方向転換することも意に介さず、周囲に、気分屋、協調性がない、自分勝手な人と思われる場面もあります。

策せずストレートな言動は、良くも悪くも影響力が強いので、社会の常識やマナー、TPOに添った振る舞いを身につけ、周囲の人に感じよく接することを心がけ、陽気で朗らかでいれば、素晴らしいムードメーカーとなります。

ひらめきや直感力が鋭く、どのような業種でも対応可能なオールラウンダーですが、特にイベント業界やレジャー産業、接客営業 、セールス業で活躍します。

理想とプライドが極めて高く、理念と高潔さをもち、一流志向 ・ キャリア志向であり、知性派 ・ 教養派の典型といえる人で、一生を通して大切にするキーワードは 「尊敬」 です。

常に、世間体や体裁に重きをおき、表面的な滑らかさを求め、 「社会」 「企業」 「学校」 「家庭」 など、自分を取り巻く環境や人に対しても、 「こうあるべき」 「こうであってほしい」 という理想が先行してしまい、現実とのギャップに悩む傾向があります。

尊敬できる人の意見や言葉には従順ですが、どんな事柄においても情という感性で決めたり動くことはなく、感情に振り回されない態度、対応ができるので、信頼感や安心感を感じさせる人です。

謝らない人、頭を下げない人、非を認めない人と評されることもありますが、自分への尊敬や憧れを損ないたくないだけで、こちらから懐いていけば、気さくで面倒見もよく、言葉使いもソフトで、声を荒げるとか怒った素振りもしません。

規律やルールを尊重し、思考は鋭敏で客観的であり、理知的でクールな雰囲気、優雅さも感じさせる反面、言葉による表現力の乏しさは否めず、言葉足らずな説明や会話になる傾向があります。

自分から人に歩み寄ることが苦手で、 「すましている」 「とっつきにくい」 「気取っている」 と思われがちですが、内面はお喋り好きな気の良い人で、大人になっても素直な無邪気さをもち、意外とおっちょこちょいで可愛げもあります。

プライドをかけたことや仕事に対する徹底したプロ意識を持ち、向上心も高く、明確な目的や目標に対して貪欲に努力する結果、欲しいものや成功を手にしたり、出世する人が多くいます。

社会的に高い地位や名誉を欲し、自分の武器となるライセンスや技術をもつ人が多く、弁護士や医師など、士業と呼ばれる職業や、公務員、教育分野で多く活躍します。

プロファイリング(潜在能力とは)

人は生来、天才的な能力やセンスを持っています。

私たち分析家が潜在能力分析をすると、さまざまな能力を持っていたことを知ることができます。
それにより、ご自身の能力がどのような職業に適しているか、活かせるかを知ることができるのです。
しかし、幾ら天才的な能力があっても、また知っても、それらをはぐくむ環境が無いとそれらを伸ばすことも活用することもできません。宝の持ち腐れとなってしまいます。

例えば、 子供の成功を願うのであれば、先ず子供の能力を【分析】し、親がしっかりと子供の能力を 【認識】し、【環境を整え】、子供に【実行(行動)】させ、子供がその能力を【自認】し、将来の目標に、それらを発揮させることです。

自分の能力を活用しなければ、【成功】を手中に収めることはできません!!
以下に、職業と潜在能力のベストマッチングの例を挙げます。


この能力を活かした仕事は、旅行社、ドライバー、パイロット、フライトアテンダント、ランドオペレーター、常に出張が伴う業務等です。
このタイプの人は、オフィス等でのデスクワークが中心では、【利】を生むことはできません。

この能力を活かした仕事は、料理人、フードコーディネーター、ソムリエ、料理評論家等です。
「味音痴」といわれる人がいますが、この能力が極端に低い人だと言えるでしょう。

この能力を活かした仕事は、芸術家、サウンドプログラマー、ピアノ調律師、デザイナー、聴香師等です。

この能力を活かした仕事は、学者、研究者、科学者、医学者等です。
分析上、この能力が高い人はIQテストをすると高い数値をたたき出します。

強いスター性もって生まれた人は生まれながらにして、人を引き付ける魅力を持ち可愛げもあり、大勢の人から愛される人です。
そのため、失敗、失言をしても、人から憎まれにくく、許される傾向があります。
この能力を生かした仕事は、常に多くの人々の中心で働く、芸能界、ムービースター、講演者、タレント等です。

この能力をもって生まれた人は、生まれながらにして、人を引き付ける【品の良さ=品位】を持っている人です。
自然と人から尊敬され、敬愛される人です。
上記の様に、数多くの天才的な能力やセンスを、人は持ち合わせているのです。

プロファイリングサービス(能力適性分析とは)

人は、潜在能力分析結果から導き出される天才的な能力やセンスと、社会生活において最も自分を活かせる適性能力(LAMS)を持っています。

プロファイリングから算出される適性能力は、



大別された4つはさらに『1~3』に分かれるので、これらを組み合わせると『20,736通り』通りの組み合わせが出来上がります。

その結果から、適した職業、組織における適材適所が明確になります。

下記でもう少し詳しく説明致します。

GM、独立自営、経営代行、プロジェクトリーダー等

何事も自分で決断し、仕切り、独断でミッションを進めていくことのできる適性能力です。
この適性能力を持っている人は、独立自営、請負業務、出来高仕事、一人仕事、各分野の頭領、法人団体の社長、幹部等に向いているということになります。
特に、組織法人で多くの人を束ね、ミッションを達成する場合、この適性能力は不可欠です。
しかし、この適性が余りに強いと、人との協調性に欠け、孤独に陥る事が懸念されます。

企画、提案、人事、教育、プランナー、シミュレーター、コーディネーター等

広い視野を持ち、常に物事を冷静沈着に洞察し、的確に物事の変化を読み取るクールさを持ち、的確な分析を行い、俊敏な戦略戦術を立てることのできる適性能力です。
この適性能力を持っている人は、優れた指導者の側近参謀、戦略家、国防施設の戦略参謀役、大番頭、金融系のエコノミスト、一般法人のコンサルタント、論理性豊かな報告書を書く業務に携わる人。
人事教育系のインストラクター、経理財務のエキスパート、ドクター、カウンセラー、分析家、セクレタリー(秘書)、議員秘書官、祭事計画のシミュレーター、芸能関係の脚本家、建築関係の設計士、各種プランナー等に向いているということになります。

営業、販売、接客、サービス、プロモーション、広告宣伝、マーケティング等

言葉、身振り、手振りのボディーアクションが大きく、表現力に優れており、広告宣伝、マーケティング、イベントプロモーションを得意とする適性能力です。
また、飲食店やブティック等の店舗での販売接客などのサービスを提供する職業に適した能力です。
この適性を持っている人は、人と人を結びつけるネゴシエーターや、司会者、コメディアン、イベントの集客、一般法人等の広報部、広告宣伝会社、TV局、商社のバイヤー等に向いているということになります。

専門知識、技術芸術、巨匠、各種職人等

ある何か一つのことを成し遂げようとする強い意志、そして、その作業に打ち込む強い集中力、また、強い探究心を持ち、それに没頭しそれを極めることのできる適性能力です。
この適性能力を持っている人は、医師、学術家、メカニック、技術開発家、発明家、コンピューター系のシステムエンジニア、建築業などの専門芸の職人、昔ながらの職人、伝統工芸師等に向いているということになります。

これらの4つの適性能力をそれぞれバランスよく持っている人は【総合職】に、また、4つの適性能力の内のどれか1つの適性能力に特化した傾向が強いと【専門職】に向いているということになります。
自分の適性能力を知り、最適な職種、職業で自身のポテンシャルを最大限に活用していただく為の分析です

生きていく上で、人との関わりを切り離すことはできません。そして、この人との関わりによって、さまざまな問題や悩みが生じます。

意図が正しく伝わられない
(自分 ⇒ 相手、相手 ⇒ 自分)

●人間関係がうまくいかない
●交渉 ・ 営業がうまくいかない
●チームの生産性が悪い
●プロジェクトがスムーズに進まない

これらの原因の一つは、自分と相手との関係性 (エネルギーの相性) にあるといえます。

マッチアップ分析は、こうした人と人との相性や関わり方を分析したものです。ここでいう相性とは

「好き」 「嫌い」


といった個人的感情ではなく、人がもつエネルギーの相互関係を指しており、人と人の間に生じる

「お互いのエネルギーが保たれている」

「お互いのエネルギーが引きあっている」

「相手のエネルギーを自分が引っ張っている」

「自分のエネルギーを相手に引っ張られる」

という4つの相互関係で表されます。
互いのエネルギーの関係性を知ることで、相手とどういった接し方をすればいいのか、どのような関わり方がベストなのかがわかり、適切な対応と距離感を保つことができるのです。

それによって、信頼関係が強固になり、スムーズなリレーションを図れるようになります。
プラスエネルギーが発生する場合には、さらによい関係を構築するのに役立ち、マイナスエネルギーが発生する場合には、マイナスを緩和する手段と注意点がわかります。

さまざまな関係性の中からいくつかを例に挙げ、マッチアップ分析について説明します。

ビジネスやプライベートにおいて、良いきっかけを与えてくれたり、新しいことにチャレンジする種まきをしてくれる関係性です。

さまざまな根回しやサポート役を担ってくれるありがたい関係性ですので、常に感謝の気持ちを忘れず、相手に言葉や態度で示すことで、よいスパイラルができあがります。

【種】の関係性の相手と、ビジネスやプライベートで関わる際は、以下のような行為、行動で、自分をサポートしてくれます。

① 【種】 の関係性の相手をビジネスパートナーに選ぶことで、ビジネスの発展、上昇のために相手が種まき、サポートなどの後押しをしてくれる

② 【種】 の関係性の部下、社員をもつと、こちらの仕事がスムーズに進むよう根回ししてくれたり、サポートなどを行ってくれる

③ 【種 の関係性の結婚相手を選ぶと、男性であれば内助の功のような妻、女性であれば縁の下の力持ちのような夫として、相手が自分をサポートしてくれる

相手からの言動に強く影響され、ハンドルを握られているような関係性です。
良い意味でも悪い意味でも、相手の影響力が強いため、相手にどのような感情をもたれているか、どのような関わり方をされるかによって、自分の精神状態が大きく変わります。

相手に悪意をもたれるとマイナス面に作用する可能性があるので、良い関係性を築くことが重要です。

【決定】 の関係性の相手から受ける影響を考え、以下のような接し方を心がけると、物事がスムーズに運びやすくなります。

① 【決定】の関係性の人から、指摘 ・ アドバイスを受けると、他の関係性の人がアドバイスを行うよりも、聞き入れやすい

② 【決定】 の関係性の人が誉めたり、愛ある言葉を伝えることで、他の関係性の人よりも強く幸福感を感じ、励まされ、自信をもち、前向きになりやすい

③ 【決定】 の関係性の人から、交渉や営業をかけられると、断れず、受け入れてしまいやすい

相手の行動や存在がとても魅力的に感じられ、強く惹かれる関係性です。基本的に良い関係性といえますが、 「あばたもえくぼ」 という状態になり、表面の好ましい部分だけに目がいってしまうこともあります。

ついつい相手を甘やかしてしまったり、盲目的にならないよう、注意も必要です。

相手から見て、自分が 【人気】 の関係性という状態が良く、その場合には以下のような関わり方をすると、良い成果が得られます。

①相手から見て自分が 【人気】 の関係性の場合、営業や交渉事がまとまりやすかったり、クレームなどの対応も、簡単な詫びだけで解決してしまうことが多い

②部下から見て自分が 【人気】 の関係性の場合、指示や伝達が通りやすく、尊敬や信頼を得ることも容易である

③結婚相手から見て自分が 【人気】 の関係性の場合、こちらの意見や考えを理解してもらいやすく、夫婦間でのコミュニケーションが円滑である

ビジネスやお金に関わることを進める際に、結果や成果を上げることが可能になる関係性です。経済活動に関することであれば、この関係性の相手と進めていくことで、他の関係性の相手よりも、よい高い結果を出すことができます。

ただし、相手から見て自分が 【経済】 の場合は、悪意をもたれると、金づるとされ、思わぬ散財をかけられたり、破産に追い込まれるなどの可能性もあります。信頼関係を維持し、相手をしっかりと見極めることが重要です。

【経済】 の関係性の相手を選ぶことで、以下のような結果が考えられます。


① 【経済】 の関係性の人をビジネスパートナーに選ぶことで、仕事、社会性、地位、収入といった部分で、高い成果をもたらす

② 【経済】 の関係性の社員を多くもつことで、業績が伸びたり、会社の発展に貢献してくれる

③ 【経済】 の関係性の結婚相手を選ぶと、経済的な恩恵を受けることが多い

一緒に考える企画や事柄など、両者間で進めようとすることがうまく進まなかったり、途中で壊れてしまう関係性です。相手に悪意がなくとも、相手の都合でキャンセルされてしまうことも多く、二人だけで何かをなすことは難しいといえます。

【精算】 の関係性の場合は、両者の間に他の人を介在させる (他の人を挟む) といった、以下のような行動をすることで、状況を好転させることが可能です。

①ビジネスパートナーが 【精算】 の関係性の場合は、お互いにとって良い関係の人を間に置くことで、ビジネスを行うようにする

②上司と部下、または社員と経営者の間で 【精算】 の関係性になる場合は、直接やり取りをせず、良い関係の人を介して、間接的に物事を進めていく

③夫婦間、親子間で 【精算】 の関係性になる場合は、良い関係性の他の家族を間に挟み、ワンクッション置くなどの工夫をする

溝口メンタルセラピストオフィスHPより引用